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イギリスのパブ文化と歴史 報告

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月2日更新

国際理解講座 イギリス英語で語り合おう

イギリスのパブ文化と歴史 報告

 11月26日(日曜日)に、英国出身のSimon Capperさんを講師にお迎えして、パブ文化とその背景にある歴史のお話を聴きました。講座の間は終始、日本語禁止で英語のみという、語学講座を兼ねた初の試みの国際理解講座でした。

Simon先生 日赤看護大学教授のSimon Capper先生  

 

国際理解講座「イギリスのパブ文化と歴史」

 まずは講座の前に、サイモン先生お手製のイギリス英語クイズでアイスブレイク。イギリスならではの単語、アメリカ英語との発音の違いなどを中心に楽しく学びました。

 だんだんと英語脳になってきたところで、「イギリスのパブ文化と歴史」のお話を聴きました。ゆっくりときれいな発音の英語で話してくれる先生のお話はとても興味深いものでした。お金を出し合って割り勘をする日本式とは違う、イギリス式割り勘「ラウンド」の仕方や、カウンターでのスマートな注文の仕方など、実用的なことまで学ぶことができました。これでいつでもイギリスへ行って、パブで注文できますね!?

パブ講座1  パブ講座2

ビールの種類も豊富にあるイギリス。冷たいビールを一気に飲む日本とは違い、室温のビールをちびちびやるのが英国式。It’s interesting, isn’t it ?

参加者からは「ネイティブの先生ならではのパブの知識、歴史がきけて楽しかった。パブに行ったことはあったのですが、全然視点が違っていて、次回(パブに)行った時は、今日の講義を思い出してみたい」とコメントをいただきました。 

英語でフリートーク

 講座のあとは、残念ながらビールは出ませんが(笑)イギリスの紅茶でブレイクタイム。リラックスしながら、フリートークタイムがスタートします。先ほどお聴きしたパブの話題を中心に、和やかにトークを楽しみました。英語が苦手な方も、緊張しながらも、先生のお話にウンウンとうなずき、時々、自分の伝えたいことを、懸命に英語で話していました。英語は使ってこそ、活きる言葉。恥ずかしがってはもったいない!Don’t be shy!Let’s try to talk!

トーク1 トーク2

 Did you enjoy talking in British English ? We will open the same event again someday.

 これからも国際交流協会では、英語をアウトプットできる機会を増やしていきたいと思っています。Simon先生、参加していただいたみなさま、thank you and see you soon !

紅茶とお菓子