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タイとロシアのコラボ料理編 報告

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月22日更新

国際理解講座 いろいろな国の人と話そうパート21

タイとロシアのコラボ料理編

 真夏の季節へと突入した7月26日。
 廿日市市国際交流協会では、21回目を迎える「いろいろな国の人と話そう」シリーズの国際理解講座を開催しました。
 今回は、公益財団法人AFS広島支部の後援で、現在広島市内の高校に留学中のプニカさんのタイ料理と、ホストファミリーのクセニヤさんのロシア料理とのコラボ料理でした。

   講師の2人  
 料理の講師を務めていただいた、プニカ・ナ・ノングクアイさん(左)と郷田クセニヤさん(右)

料理講座

 プニカさんは、今年3月中旬よりタイから来日し、ホームステイをしながら、異文化交流体験をしています。
 初めて料理を教えるプニカさん、それも日本語でしたから緊張したようですが、グリーンカレーを教えてくれました。
 タイ料理ではよく聞くグリーンカレーですが、料理はみなさん初めて。
 出来上がったカレーは、最初はクリーミーな甘い味わいですが、あとからからみがやってきます。
 タイミルクティーはからいカレーにとっても合い、タオトンというデザートは、日本のあんみつを思わせ懐かしい味でした。

 料理講座1 料理講座2

 料理講座3

 一方、ロシア出身のクセニヤさんは、長く日本に住んでいるため日本語は堪能で、彼女の故郷のピロシキを紹介していただきました。
 オーブンで焼いたクセニヤさんお手製のパン生地はとっても美味でした。
 ピロシキは日本で言う「おにぎり」のような存在のものです。
 日本では油で揚げたものがピロシキと思われていますが、ロシアではオーブンで焼いたものが一般的なのです。

 料理講座5 料理講座6 

 料理講座4

 今回のメニュー:「ピロシキ」「グリーンカレー」「タイ風ミルクティー」「タオトン」

 完成料理1 完成料理2

 完成料理3

タイとロシア文化講座

 試食の後、2人からは、それぞれの国の紹介もして頂きました。
 タイのプレゼンテーションビデオを鑑賞したり、ロシアの街の写真を見たり、それぞれの国の講座を楽しみました。
 参加した皆さんは異文化に大変興味を持っていて、来る前にいろいろ調べていたり、挨拶の言葉を覚えておいたりして、質問もたくさんいただきました。

 文化講座1 文化講座2

 普段は、一緒に食べることのない国の料理のコラボ、充実した交流になりました。
 みなさん、ありがとうございました。

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