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姉妹都市交流

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

 廿日市市とニュージーランドマスタートンとの姉妹都市交流を紹介します。

マスタートン概要

 マスタートンは、ニュージーランドの北島にあり、首都ウェリントンから105キロメートル離れ、ワイララパという地域に位置し、人口約23,000人、面積約 2,427平方キロメートルのまちです。
 ニュージーランドは、日本と比較すると全般的に海洋性の温暖な気候に恵まれていますが、マスタートンの気候は、クック海峡の影響もあり強風が吹くことが多く、他の都市に比べて少々趣が異なっています。
 また、マスタートンは南半球に位置し、季節が日本の逆になります。
 日本との時差は3時間(ニュージーランドが夏の間は4時間)です。
 マスタートンは19世紀後半から農林業の中心地として栄え、廿日市市と同じように現在でも木材が経済の発展に大きな役割を果たしています。
 また、マスタートン周辺はおいしいワイン、果物などの産地として有名です。

姉妹都市提携のいきさつと提携後の交流

姉妹都市提携のいきさつと提携後の交流
平成3(1991)年度廿日市市長がマスタートンを訪問の際、マスタートンから姉妹都市提携の要望を受ける。
平成8(1996)年度8月廿日市市国際交流協会主催による市民海外視察研修で参加者13人がマスタートンを訪問。廿日市市内小学校とマスタートンの小学校が交流(文通)を始める。
平成9(1997)年度4月23日マスタートン市長が、廿日市市庁舎・文化センター落成、市制10年記念式典に出席し、廿日市中学校を表敬訪問、廿日市市国際交流協会との交流会に参加。
9~10月マスタートンで開催の日本芸術展に廿日市市美術協会の作品出展。
11月「まなびメッセ広島inはつかいち」にマスタートンの木工家招致。
平成10年2月27日廿日市中学校とワイララパカレッジが国際テレビ会議システムを使った学校間交流を行う。

平成10(1998)年度

4月21日

国際テレビ会議システムを使った姉妹都市提携調印式を行う。

8月廿日市市内中学校生徒10人、マスタートンでホームステイ。
平成11(1999)年度4月21日姉妹都市提携1周年記念イベント、マスタートンからジャーナリストが廿日市市を訪問、市民と交流。
4月~11月マスタートン市民の絵画展を廿日市市内で開催。(広島信用金庫、広島総合銀行、はつかいち美術ギャラリー、各公民館)
8月中学生10人、通訳ボランティア3人、一般参加者2人、および市の職員3人がマスタートンを訪問しホームステイなどを通じて交流。
10月都市計画道路畑口寺田線の陸橋(スポーツセンター前)に、廿日市市内の中学生とマスタートンの子どもの絵画をレリーフタイル化したものを設置。
12月マスタートンの木工品展示即売展を市役所で実施。
2月5日~12日廿日市市商工会議所がマスタートン訪問。
2月27日マスタートンのワインとフードフェスティバルで廿日市の屋台、特産品の展示。
3月マスタートンから届いた木材を使って木材利用センターのボランティアが椅子を製作。
3月木工のまち廿日市市を紹介するビデオ(廿日市小学校の生徒制作)をマスタートンの小学校へ送る。
平成12(2000)年度4月マスタートンから留学生として2人が廿日市市に滞在。(山陽女子高校)
7月ニュージーランドからCIR(国際交流員)招致。
8月中学生5人、高校生5人、通訳ボランティア1人、市助役、市議会議員4人、市職員3人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
1月マスタートンから学生1人(女性)が来廿。ホームステイ、学校訪問など約2週間廿日市市民と交流。
平成13(2001)年度4月ニュージーランドからクラーク首相が廿日市市を訪問。住建ショールームを見学。
8月中学生5人、高校生5人、文化紹介ボランティア1人、国際交流員1人、国際交流協会職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成14(2002)年度8月中学生5人、高校生5人、同行ボランティア1人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
9月マスタートンから高校生9人が廿日市市を訪問。
平成15(2003)年度2月廿日市市とマスタートンの小学校の児童がそれぞれ絵を描き、廿日市美術ギャラリーで展示。
4月姉妹都市交流会議に参加するため、廿日市市長、廿日市市議会副議長、国際交流協会事務局長などの派遣団がマスタートンへ。
8月中学生6人、高校生7人、同行ボランティア1人、国際交流員1人、国際交流協会職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成16(2004)年度8月中学生8人、高校生3人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
9月マスタートンのワイララパ高校から生徒10人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通して交流。また、マスタートンのセントマシュー高校から生徒18人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通して交流。
平成17(2005)年度8月中学生6人、高校生5人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
3月友和小学校からマスタートンのソルウェイ小学校に、学校紹介のビデオレターと児童絵画を送る。小学校に掲示し、マスタートン市民に公開した。
3月日本文化や、廿日市市の特産を紹介するため、「廿日市コレクション」を贈呈。アラトイ美術館に展示した。
平成18(2006)年度8月中学生9人、高校生4人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
9月マスタートンのワイララパ高校とセントマシュー高校の生徒が廿日市市を訪問。
平成19(2007)年度8月中学生8人、高校生5人、通訳ボランティア1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成20(2008)年度8月マスタートン市長と議員1人が廿日市市を訪問。宮島、市内工場などを見学。
10月マスタートンのセントマシュー高校から生徒19人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成21(2009)年度10月マスタートンのワイララパ高校から5人が訪問し、国際交流協会通訳ボランティアなどと交流。
平成22(2010)年度8月中学生5人、高校生8人、国際交流協会事務局員1人、国際交流員1人、市職員1人がマスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
10月マスタートンのセントマシュー高校から生徒6人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。

平成24(2012)年度

4月

マスタートンのセントマシュー高校から13人、ラスキール高校から3人、引率3人が廿日市市を訪問し、市長表敬訪問、市内企業・平和公園・宮島などを見学し、ホームステイなどを通じて交流。

8月中学生7人、高校生6人、国際交流協会事務局員1人、国際交流協会通訳ボランティア1人、市職員1人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成25(2013)年度4月

姉妹都市提携15周年を記念し、はつかいち美術ギャラリーでニュージーランド交流展を開催。マスタートン市長を廿日市市に招聘(しょうへい)し、はつかいち桜まつりにおけるセレモニー、桜の植樹など記念行事を実施。

平成26(2014)年度4月マスタートンのセントマシュー高校から生徒9人、引率2人が訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
8月中学生1人、高校生3人、大学生1人、国際交流協会通訳ボランティア1人、市職員1人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。
平成28(2016)年度4月マスタートンのセントマシュー高校から生徒14人、引率2人が廿日市市を訪問し、市長表敬訪問、宮島を見学し、ホームステイなどを通じて交流。
8月中学生4人、高校生3人、市職員2人が、マスタートンを訪問し、ホームステイなどを通じて交流。

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問い合わせ先

 協働推進課 国際交流・多文化共生担当
 電話:0829-30-0201 ファクス:0829-32-3742