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国際交流協会 中村会長が就任しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年6月29日更新

国際交流協会 新会長あいさつ

中村会長

廿日市市国際交流協会 新会長
中村 靖富満

 このたび林会長の後任として会長を仰せつかることになりました。林会長時代には副会長を務め勉強させていただきましたが、今後は前会長をお手本にしながら当協会の発展のために力を尽くしてまいりたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

 当協会は、当時の住建産業(現在のウッドワン)さんがニュージーランドに工場をつくられたことがきっかけで、廿日市市とマスタートン市が姉妹縁組を結ばれたことからスタートしたと伺っております。
 その後、廿日市商工会議所が米国のハワイ州コナ・コハラ商工会議所と姉妹提携を結び、さまざまな交流事業を実施されています。
 また、フランスのモンサンミッシェル市と廿日市市が観光友好都市の締結を行い、「世界文化遺産 宮島」には、年間を通して約30万人の外国人観光客が訪れています。
 そして現在は、廿日市市内にベトナム、中国、フィリピンなど、多くの外国人の皆さんが生活されています。

 廿日市市国際交流協会は、これまで廿日市市や多くのボランティアの方の協力を得て、海外研修事業、留学生の受け入れ、ホームステイの受け入れ、通訳ボランティア事業、日本語教室、外国語講座、外国人との交流パーティーなど多彩な事業を実施してまいりました。
 これからも引き続きさまざまな事業に取り組みながら、「外国人の方が暮らしやすい廿日市」「国際感覚を持った人材の育成」「外国人観光客にやさしい廿日市」というテーマのもと、ともに参画していただける会員の皆さまのネットワークを広げながら活動してまいります。
  ホームページや会報、そして市の広報紙やFMはつかいち(76.1MHz)などを広報のツールとして、市民の皆さまに広く協会の活動をお知らせし、理解と協力を進めてまいりたいと思います。

 微力ではございますが、幅広くご意見をいただき、また多くの方にご参加いただき、楽しい活動を展開しながら、より良い協会の実現を目指してまいりたいと思います。
 皆さまのご理解とご協力をお願いしてご挨拶とさせていただきます。

2017年6月