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ほかにもあるよ お役立ちポイント

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月1日更新

いつでも医療が受けられる安心

 市内には100以上の病院・診療所、50以上の歯科医院があります。

 高度医療と24時間対応の地域救命救急センターを備えたJA広島総合病院を中心に、医療機関が各専門を生かしながら他機関と連携し、最善のチーム医療が実践できるよう取り組んでいます。

 休日・夜間の軽度の病気やけがなら、山崎本社 みんなのあいプラザ内の休日・夜間急患診療所や在宅当番医、重度の場合でも、JA広島総合病院があるので安心できますね!

 さらに、JA広島総合病院の拡張整備・官民複合施設整備などによる地域医療拠点等整備事業にも取り組んでいます。
 産後ケアセンターや地域包括支援センターなど、子育てから高齢者介護に至る行政の支援窓口を備えた地域医療福祉の拠点として、さらなる充実を図っていきます。

 JA

買い物は市内で完結

 大型商業施設の誘致で平成27年に「ゆめタウン廿日市」がオープンし、日用品や買回り品などを市内で購入できるようになりました。
 買い物のために市外から廿日市市を訪れる人も増え、新たな消費やにぎわいが生まれています。

 沿岸部にはスーパーマーケットも多く、徒歩や自転車、車などでの買い物を目的によって使い分けることができます。

 既存の商店街もさらなるにぎわいを見せています。
 2016年には廿日市駅通り商店会が、2018年には宮島口商店会が中小企業庁の「はばたく商店街30選」に選ばれました。

 廿日市駅通り商店会は、愛称を「けん玉商店街」として、けん玉メニューや商品の開発などを行ったこと、宮島口商店会は女性目線を取り入れたおしゃれな冊子制作やマルシェの取り組みが高く評価されました。

 買い物の楽しみ方の選択肢が広く、地域の商品・お店・人に愛着を持つきっかけとなっています。

 商店街 ゆめタウン
  商店街での買い物    ゆめタウン廿日市

自主運行バス 「さくらバス」と「おおのハートバス」

 鉄道、航路、バス、タクシーなどが連携して生活交通網が確保されている廿日市市。
 沿岸部ではJR山陽本線と広島電鉄宮島線が走り、民間路線バスが駅と住宅団地を結ぶほか、市の自主運行バス「さくらバス」と「おおのハートバス」がサポートしています。

 廿日市市の木「さくら」をあしらったデザインの「さくらバス」には、子どもや高齢者、障がいのある人も利用しやすい、小型低床車両を導入しています。

 「おおのハートバス」は旧大野町の木である「べにまんさく」をモチーフにしたデザインとしました。
 どのルートのバスかを認知できるよう車体をルートごとに色分け(赤・青・黄)し、利用者の利便を図るようにしました。

 佐伯地域、吉和地域にはデマンド(予約)型の乗合交通があります。
 詳しくは、 自主運行バスのページをご覧ください。

 さくらバス ハートバス

景観掲載で質の高いまちづくり

 まちづくりの1つとして、景観づくりにも力を入れています。
 例えば、JR廿日市駅の大規模開発を始め、緑化の推進や看板の制限など、潤いのある景観になるように取り組んでいます。
 また、バリアフリー化も進め、ベビーカーで移動しやすいまちづくりを進めています。
 「我が家はいいな」「廿日市市はいいな」と思ってもらえることを目指し、まちの質を高め、愛情を持てるまちづくりにチャレンジしています!

 廿日市駅
 「木のまち」らしく、木をふんだんに使ったJR廿日市駅の新駅舎

はつかいち市民移動図書館車「たんぽぽ号」

 図書館に行けない人のお楽しみ、廿日市市の移動図書館「たんぽぽ号」!
 待ち遠しく思っている人もたくさんいます。
 市内4コースで27カ所を巡回しています。
 とても便利なので、ぜひ使ってくださいね!

 たんぽぽ 車内