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子育てする

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月19日更新

未就学児

保育園・幼稚園

 保育園は31園、そのうち公立が19園で私立が12園あります。
 幼稚園は公立が1園、私立が8園あり、未就学児の教育・保育に関しては、たくさんの選択肢があります。

 保育園では、待機児童対策と、その先を見据えたゆとりの保育の実現に力を入れています。
 保育士と園児がじっくりと向き合える「ゆったりとした保育」によって、子どもたちの自主性を育みます。

子育て支援センター

 子育てをするママの心を支える「子育て支援センター」は3カ所あり、保育士の資格を持つ職員に子育てに関して相談したり、子どもたちを遊ばせたり、ママ同士の交流ができたりします。
 あいプラザ内の同センターは年間約3万人が利用。
 公園や大型商業施設が隣接し、散歩や買い物がてら気軽に立ち寄れます。
 プレイルームは土曜日・日曜日も開放、パパの利用もよく見られます。
 保健センターなどもあり、専門的な相談も行政と連携して行っています。

学校教育

小中一貫教育

大野学園  学校教育では、小中一貫教育に力を入れています。
 特に宮島、吉和、大野では小中が同じ施設で学んでいます。
 9年間で育成する生徒像を設定し、各中学校区の特徴を活かした小中一貫教育を展開しています。

安心して通える学校づくり

 学校生活の中で児童生徒間のかかわりを意図的に設定し、誰かから認められている、役に立っていると感じる満足感(自己有用感)を高める「つながり支援プロジェクト」を推進しています。
 自己有用感を高めることで、いじめなどの問題行動を防ぎ、学ぶ意欲を高めています。

英語教育の充実

 英語教育ALT国際観光地の宮島があることから、約10年前から全小学校にALT(英語の授業で日本人教師を補助する外国人、指導助手)を派遣するなど英語教育に力を入れています。

地域で子育て(学校支援地域本部)

学校支援地域本部 学校・家庭・地域が一体となって、地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えています。地域の人たちが学校教育を支援する「地域につくられた学校の応援団」活動が盛んで、現在市内の小学校区ごとに14の学校支援地域本部を設置して事業を展開。2018年度までに全小中学校を対象とした体制を整えていく予定です。

 学校支援ボランティアには地域の人たちが参加し、学校からの支援依頼に応じて、国語科(書写)や家庭科、図工科の授業支援に出向いたり、子どもたちと一緒に体験学習に取り組むなど、知識と経験を生かして子どもたちの成長を支援し見守っています。学習意欲の向上や安定した学校運営、そして子どもの地域への愛着を深めることにもつながっています。