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子育てする 保育園・幼稚園/学校教育

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月7日更新

 家庭、学校、地域、行政がそれぞれの役割を果たしながら、連携して子どもたちの健やかな成長を支えています。

 妊娠出産・子育てを応援する、子育て支援サイト「はついく」には、「知っててよかった!」「使って便利」な「行政サービス」情報が多く掲載されていますので、ぜひ活用してください。

 はついく(外部リンク) 
 クリックすると、廿日市市子育て支援サイト「はついく」(外部リンク)のページに飛びます。

未就学児

保育園・幼稚園

 保育園・幼稚園は合わせて39園あり、未就学児の教育・保育に関しては、さまざまな選択肢があります。

 保育園では、待機児童対策と、その先を見据えたゆとりの保育の実現に力を入れています。
 保育士と園児がじっくりと向き合える「ゆったりとした保育」によって、子どもたちの自主性を育みます。

種別公立私立合計
保育園・幼稚園数
保育園19園11園30園
幼稚園1園8園9園

保育園・幼稚園

子育て支援センター

 保育士の資格を持つ職員が、子育てをするママの心を支える「子育て支援センター」は3カ所あり、子育てに関して相談したり、子どもたちを遊ばせたり、ママ同士の交流ができたりします。
 あいプラザ(福祉保健センター)内の子育て支援センターは、市内外から年間約3万人が利用。
 公園や大型商業施設が隣接し、散歩や買い物がてら気軽に立ち寄れます。

 プレイルームは土曜日・日曜日も開放、パパの利用もよく見られます。
 保健センターなどもあり、専門的な相談も行政と連携して行っています。

未就学児の医療費無料

 廿日市市には、子どもが入院や通院したときの医療費を助成する制度(申請が必要)があります。

未就学児の医療費無料 
 クリックすると、乳幼児等医療のページに飛びます。

学校教育

 市内には公立小学校17校、公立中学校10校、公立高校4校があります。

 他にも、廿日市特別支援学校私立の女子中学校・高校・短期大学日本赤十字看護大学もあります。
 また、多くの人が広島都市圏の学校にも、自転車や電車などで通学しています。

学校数

小中一貫教育

 全公立中学校区で、9年間を通して児童・生徒を育てるという視点を持ち、指導内容や方法の改善を図る、小中一貫教育を推進しています。
 特に宮島地域、吉和地域、大野地域では小学生と中学生が同じ建物で学んでいます。

安心して通える学校づくり

 学校生活の中で児童生徒間のかかわりを意図的に設定し、誰かから認められている、役に立っていると感じる満足感(自己有用感)を高める「つながり支援プロジェクト」を推進しています。
 自己有用感を高めることで、いじめなどの問題行動を防ぎ、学ぶ意欲を高めています。

 また、子どもたちが安全に通学できるよう、地域の人による登下校の見守り活動も大変盛んです。

英語教育の充実

 国際観光地の宮島があることもあり、10年以上前から公立幼稚園と全公立小・中学校にALT(英語の授業を補助する外国人指導助手)を派遣しています。
 これは国の学習指導要領よりも早く、幼稚園から英語に親しむ環境が整っています。

 宮島学園の中学生は、外国人へのボランティアガイド活動に取り組むことで、英語による実践的なコミュニケーション能力や外国文化への理解が深まり、ふるさと教育にもつながっています。

英語教育 英語教育

地域ぐるみで子育て(学校支援地域本部)

 学校・家庭・地域・行政が一体となって、子どもを育てる体制を整えています。

 地域の人たちがボランティアで学校教育を支援する「学校支援地域本部」を設置して事業を展開。
 学校からの支援依頼に応じて、国語科(書写)や家庭科、図工科の学習支援に出向いたり、子どもたちと一緒に体験学習に取り組んだりするなど、知識と経験を生かして子どもたちの成長を支援しています。
 この学校支援地域本部は、平成29年度末までに全小学校に設置予定です。

学校支援地域本部  学校支援地域本部