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なぎな海・島

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月7日更新

瀬戸の穏やかな海を眺めながら。
潮の香りと、世界遺産「宮島」が身近にある暮らし。

 ふっと風がやんで波がなくなり、海面が静かになる状態を「凪(な)ぎ」といい、
 山に囲まれて弱い風が吹く瀬戸内海では、この凪ぎが長くはっきりと現れます。

 そんな優しい海に面したエリアで、廿日市市が他の瀬戸内地域と違うのは、
 日本三景・世界遺産の島、宮島があるということ。
 島内でも対岸でも、宮島とともに暮らす生活ができます。

 昔から続くカキやアサリ漁、伝統工芸品作りなどに加え、観光業に携わる人もたくさん。
 最近はカフェや雑貨、農業などで起業する若い人も増えています。

 歴史ある伝統と、新しい風が混ざり合う、宮島とその対岸地域。

 未来へのイメージが広がる、何かに挑戦したくなる、そんな雰囲気にあふれたエリアです。

なぎ なぎな海・島

こんな人にオススメ!

  • 暖かいところが好きな人
  • 釣りやマリンスポーツを日々楽しみたい人
  • 観光客向けビジネスを起業してみたい人
  • 宮島が好きな人

「なぎな海・島」暮らしのイイネ!情報

極楽寺山から見下ろす瀬戸内海

 瀬戸内海と廿日市市を一望できる展望台があり、
 豊かな自然の中で野鳥を観察するのにピッタリな場所として知られています。
 こんな景色を眺めながら、家族でゆっくり会話してみるのはいかがでしょうか。

 極楽寺山

地御前神社

 嚴島神社と同じく、平清盛により今の社殿が修造されました。
 祭神は嚴島神社と同じ市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
 当時、国府から厳島へ渡ることが難しく、陸沿いに地御前神社まで来て
 海中の鳥居から参拝していたそうです。
 明治維新までは、嚴島神社本社を内宮、対岸の御前の本社は外宮と云われていました。
 親子で神社をめぐり、地域の歴史に思いを馳せるのもいいですね!

 地御前神社

森林公園経小屋山(きょうごやさん)からの眺望

 宮島の弥山よりも61メートル高い596メートルの森林公園経小屋山。
 車で行ける頂上の展望台からは、東は広島市、西は岩国市を一望、
 そして目前に宮島と安芸灘の多島美が壮大に広がります。
 また、振り返ると中国山地の山並みがあり、海山両方の景色を楽しむことができます。

 かつて大和朝廷が、国の防備強化のため監視所を設けたと言われる経小屋山。
 山頂で監視を続ける防人たちが、当時流行した一切経を本尊としたことから名付けられたそうです。
 遊歩道には五色沼もあり、四季折々の野鳥のさえずりとともに自然を思う存分満喫できるので、
 ピクニックやハイキングにももってこいです!

 経小屋山

宮島 町家通り

 かつてのメーンストリートで本町筋と呼ばれた町家通りには、
 当時の人々の暮らしが息づく古い町並みが残っています。
 白壁やベンガラ格子、何百年もの歴史の宮島商家の趣を残しながら、
 現代に調和させた古き良き時代の建築様式をそのままに残した建物など、
 レトロな雰囲気で情緒あふれています!
 生活の中に伝統が息づき、季節の移り変わりを実感できる豊かな暮らしのできる宮島です。

 町屋通り

まくら投げ世界選手権大会 in 宮浜温泉

 宮浜温泉地区の夏祭りでは、とてもユニークな「まくら投げ世界選手権大会」が開催されます。
 まくらを2回投げ、エリア内で一番遠くに飛んだまくらと投擲エリアライン中央とを結んだ距離を記録にします。
 日頃のストレス発散にもピッタリ。貸し出し用の浴衣を羽織って投げるので、雰囲気もばっちりです。

 まくら投げ

「なぎな海・島」暮らしを楽しむ人

Kさんファミリー

 島に根付く伝統や文化を住みつなぐ。

檜谷美奈子さん

 老舗ホテルの若女将として東京からIターン。
 仕事を通じて人間関係が広がり、「何かやろうと思ったら叶う」生活を実感。

野村直さん

 「ありがとう」でつながる絆を大切にしたくて宮島でパン工房を創業。
 「困っていること」に寄り添いあう関係が地域の活性化につながれば。

甘く見てない?廿日市 

 その他の動画は、甘く見てない?廿日市のページをご覧ください。

廿日市市大野支所

廿日市市宮島支所