マスタートンは、ニュージーランドの北島にあり、首都ウェリントンから105キロ離れ、ワイララパという地域に位置し、人口約23,000人、面積約
2,427平方キロメートルのまちである。
ニュージーランドは、日本と比較すると全般的に海洋性の温暖な気候に恵まれているが、マスタートンの気候については、クック海峡の影響もあり強風が吹くことが多く、他の都市に比べて少々趣が異なっている。
また、マスタートンは南半球に位置し、季節が日本の逆になる。
日本との時差は3時間(ニュージーランドが夏の間は4時間)。
マスタートンは19世紀後半から農林業の中心地として栄え、廿日市市と同じように現在でも木材が経済の発展に大きな役割を果たしている。
また、マスタートン周辺はおいしいワイン、果物などの産地として有名である。 |