○定年前に退職する意思を有する職員の募集及び認定に関する条例施行規則

平成28年3月24日

規則第12号

(募集実施要項の記載事項)

第2条 条例第3条第1項第11号の規則で定める事項は、次に掲げるものとする。

(1) 条例第3条第4項の規定により募集の期間を延長する場合があるときは、その旨

(2) 条例第5条第1項各号に掲げる職員が同項の規定による応募(次条において「応募」という。)をすることはできない旨

(3) 条例第6条の規定により認定(この条及び第4条において「認定」という。)をしない旨の決定をする場合がある旨

(4) 認定を行った後遅滞なく、退職すべき期間のいずれかの日から退職すべき期日を定め、条例第7条第2項の規定による通知を行うこととなる旨(条例第3条に規定する募集実施要項に退職すべき期間を記載した場合に限る。)

(5) 条例第8条第1項の規定により退職すべき期日を繰り上げ、又は繰り下げる場合があるときは、その旨

(応募及び応募の取下げの様式)

第3条 応募は、早期退職募集制度に係る応募申請書(別記様式第1号)によるものとする。

2 条例第5条第1項の規定による応募の取下げは、早期退職募集制度に係る応募取下げ申請書(別記様式第2号)によるものとする。

(一部改正〔平成29年規則9号〕)

(認定をし、又はしない旨の決定の通知の様式)

第4条 条例第7条第1項の規定による通知は、次の各号の区分に応じ、当該各号に定める通知書によるものとする。

(1) 認定する旨の決定をしたとき 認定通知書(別記様式第3号)

(2) 認定をしない旨の決定をしたとき 不認定通知書(別記様式第4号)

(退職すべき期日の通知の様式)

第5条 条例第7条第2項の規定による通知は、退職すべき期日の決定通知書(別記様式第5号)によるものとする。ただし、認定をする旨の決定をした場合に、退職すべき期日を認定通知書(別記様式第3号)に記載したときは、通知を省略することができる。

(退職すべき期日の繰上げ又は繰下げに係る同意の様式)

第6条 条例第8条第1項の規定による同意は、次の各号の区分に応じ、当該各号に定める同意書によるものとする。

(1) 退職すべき期日を繰り上げるとき 退職すべき期日の繰上げ同意書(別記様式第6号)

(2) 退職すべき期日を繰り下げるとき 退職すべき期日の繰下げ同意書(別記様式第7号)

(新たに定めた退職すべき期日の通知の様式)

第7条 条例第8条第2項の規定による新たに定めた退職すべき期日の通知は、退職すべき期日の変更通知書(別記様式第8号)によるものとする。

附 則

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年4月1日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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(全部改正〔平成29年規則9号〕)

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定年前に退職する意思を有する職員の募集及び認定に関する条例施行規則

平成28年3月24日 規則第12号

(平成29年4月1日施行)