○廿日市市文化財保護条例施行規則

昭和44年12月25日

教委規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、廿日市市文化財保護条例(昭和44年条例第24号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(指定の申請)

第2条 条例第3条の規定により、廿日市市指定重要文化財(以下「市指定重要文化財」という。)の指定を受けようとするものは、指定申請書(別記様式第1号)を廿日市市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

2 教育委員会は、前項による申請書を受理したときは、廿日市市文化財保護審議会に諮問し、適当と認められるものについて指定する。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(指定の呼称)

第3条 教育委員会が前条第2項の規定により指定する場合の市指定重要文化財の呼称は、次の各号の定めるところによる。

(1) 条例第2条第1号の規定による有形の文化財は、廿日市市指定重要有形文化財と称する。

(2) 条例第2条第2号の規定による無形の文化財は、廿日市市指定重要無形文化財と称する。

(3) 条例第2条第3号の規定による民俗文化財は、廿日市市指定重要民俗文化財と称する。

(4) 条例第2条第4号の規定による史跡、名勝及び天然記念物は、それぞれ廿日市市指定史跡、廿日市市指定名称及び廿日市市指定天然記念物と称する。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(同意書)

第4条 条例第3条第2項の規定による同意をした者は、指定同意書(別記様式第2号)を教育委員会に提出するものとする。

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

(指定書の交付)

第5条 条例第3条第3項の規定により市指定重要文化財に指定したときは、教育委員会は、指定書(別記様式第3号)を所有者又は権原に基づく占有者若しくは保持者(以下「所有者等」という。)に交付しなければならない。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(管理責任者の選任)

第6条 市指定重要文化財の所有者等は、特別の事情のあるときは自己に代わり当該文化財を管理する者(以下「管理責任者」という。)を選任し、これに当該文化財を管理させることができる。

2 前項の規定により管理責任者を選任し又は解任したときは、管理責任者選任(解任)(別記様式第4号)を教育委員会へ提出しなければならない。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(承認申請及び届出)

第7条 条例第7条の規定による現状変更の承認及び条例第8条各号の規定による届出については、次の各号による。

(1) 現状変更等承認申請書(別記様式第5号)

(2) 所有者等変更届(別記様式第6号)

(3) 所有者(管理責任者)氏名等(住所)変更届(別記様式第7号)

(4) 文化財所在変更届(別記様式第8号)

(5) 文化財滅失(亡失、きそん)(別記様式第9号)

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(指定書の返還)

第8条 所有者等は、条例第11条第2項の規定による指定解除の通知を受けたときは、速やかに指定書を教育委員会に返還しなければならない。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

(文化財台帳)

第9条 教育委員会に、廿日市市指定重要文化財台帳を備える。

(一部改正〔昭和63年教委規則22号〕)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年4月1日教委規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

(追加〔昭和63年教委規則22号〕)

画像

廿日市市文化財保護条例施行規則

昭和44年12月25日 教育委員会規則第2号

(昭和63年4月1日施行)