○廿日市市公共施設等整備基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和55年12月25日

条例第36号

(設置)

第1条 公共施設等整備事業に要する経費の財源に充てるため、公共施設等整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(一部改正〔昭和63年条例24号〕)

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、その都度予算で定める。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(一部改正〔昭和63年条例24号〕)

(処分)

第4条 基金は、設置の目的に従い、予算の定めるところによりその全部又は一部を処分することができる。

(追加〔昭和63年条例24号〕)

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(一部改正〔昭和63年条例24号〕)

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(一部改正〔昭和63年条例24号〕)

(委任規定)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

(全部改正〔昭和63年条例24号〕)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年4月1日条例第24号抄)

(施行期日)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。

廿日市市公共施設等整備基金の設置、管理及び処分に関する条例

昭和55年12月25日 条例第36号

(昭和63年4月1日施行)

体系情報
第6類 務/第2章 契約・財産
沿革情報
昭和55年12月25日 条例第36号
昭和63年4月1日 条例第24号