○廿日市市個人情報保護条例施行規則

平成12年8月1日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、廿日市市個人情報保護条例(平成12年条例第22号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(個人情報ファイルの届出)

第2条 条例第6条第1項の規則で定めるときは、次に掲げるときとする。

(1) 実施機関の職員又は職員であった者に係る人事、給与等に関する事項を記録する個人情報ファイルを保有しようとするとき。

(2) 本人の数が500人未満の個人情報ファイル(要配慮個人情報を含むもの又は特定個人情報を含むものを除く。)を保有しようとするとき。

2 条例第6条第1項及び第3項の規定による届出は、個人情報ファイル届出書により行うものとする。

3 条例第6条第1項第7号の規則で定める事項は、次に掲げるものとする。

(1) 個人情報ファイルが使用に供される事務の名称

(2) 保有個人情報の処理形態

(3) 保有個人情報の提供先

(4) 届出年月日

(5) 保有個人情報の保有の開始年月日

(6) その他市長が定める事項

(一部改正〔平成19年規則4号・31年3号〕)

(費用の徴収)

第3条 条例第25条第2項の規定による保有個人情報が記録されている公文書の写し(以下「写し」という。)の作成に要する費用は、前納とする。

(一部改正〔平成19年規則4号〕)

(徴収額)

第4条 前条の費用は、別表に定める額とする。

2 前項に規定するもの以外の記録媒体に電磁的記録を複写して交付するときは、当該記録媒体に係る費用を徴収する。

3 開示に際してプログラムの作成その他の特別の処理を必要とする場合には、当該処理に要する費用を徴収する。

(運用状況の公表)

第5条 条例第40条第2項の規定による公表は、廿日市市広報に掲載することにより行うものとする。

附 則

この規則は、平成12年10月1日から施行する。

附 則(平成19年1月23日規則第4号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月24日規則第7号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月15日規則第3号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。ただし、別表の改正規定は、平成31年7月1日から施行する。

別表(第4条関係)

(全部改正〔平成28年規則7号〕、一部改正〔平成31年規則3号〕)

公文書の種類

開示の方法

用紙の規格

金額

文書、図画及び写真

写しの交付(単色刷り)

日本産業規格A列3番まで

1枚につき10円

写しの交付(多色刷り)

日本産業規格A列3番まで

1枚につき20円

写しの交付

日本産業規格のA列2番からA列0番まで

1枚につき150円

フィルム(マイクロフィルム)及び電磁的記録

写しの交付(印刷物として出力したものの交付)(単色刷り)

日本産業規格A列3番まで

1枚につき10円

写しの交付(印刷物として出力したものの交付)(多色刷り)

日本産業規格A列3番まで

1枚につき20円

備考 用紙の両面に印刷された文書、図書等については、片面を1枚として算定する。

廿日市市個人情報保護条例施行規則

平成12年8月1日 規則第37号

(令和元年7月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第6章 広報・統計・情報管理
沿革情報
平成12年8月1日 規則第37号
平成19年1月23日 規則第4号
平成28年3月24日 規則第7号
平成31年3月15日 規則第3号