○廿日市市議会議員及び廿日市市長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例

平成5年3月16日

条例第2号

(目的)

第1条 この条例は、公職選挙法(昭和25年法律第100号。以下「法」という。)第143条第15項の規定に基づき、廿日市市議会議員及び廿日市市長の選挙における同条第1項第5号のポスター(以下「選挙運動用ポスター」という。)の作成の公営に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(選挙運動用ポスターの作成の公営)

第2条 廿日市市議会議員及び廿日市市長の選挙における候補者(以下「候補者」という。)は、第5条に定める額の範囲内で、選挙運動用ポスターを無料で作成することができる。ただし、当該候補者に係る供託物が法第93条第1項(同条第2項において準用する場合を含む。)の規定により廿日市市に帰属することとならない場合に限る。

(一部改正〔平成13年条例12号・16年22号〕)

(選挙運動用ポスターの作成の契約締結の届出)

第3条 前条の規定の適用を受けようとする者は、ポスターの作成を業とする者(以下「ポスター作成業者」という。)との間において選挙運動用ポスターの作成に関し有償契約を締結し、廿日市市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)が定めるところにより、その旨を委員会に届け出なければならない。

(一部改正〔平成16年条例22号〕)

(公費の支払)

第4条 廿日市市は、候補者(前条の規定による届出をした者に限る。)同条の契約に基づき当該契約の相手方であるポスター作成業者に支払うべき金額のうち、当該契約に基づき作成された選挙運動用ポスターの1枚当たりの作成単価(当該作成単価が、525円6銭に廿日市市議会議員の選挙又は廿日市市長の選挙におけるポスター掲示場の数を乗じて得た金額に15万5,250円を加えた金額を当該選挙におけるポスター掲示場の数で除して得た金額(1円未満の端数がある場合には、その端数は、1円とする。以下「単価の限度額」という。)を超える場合には、当該単価の限度額)に当該選挙運動用ポスターの作成枚数(当該候補者を通じて当該選挙におけるポスター掲示場の数に相当する数の範囲内のものであることにつき、委員会が定めるところにより、当該候補者からの申請に基づき、委員会が確認したものに限る。)を乗じて得た金額を、第2条ただし書に規定する要件に該当する場合に限り、当該ポスター作成業者からの請求に基づき、当該ポスター作成業者に対し支払う。

(一部改正〔平成7年条例26号・10年11号・13年12号・16年22号・21年15号・28年32号〕)

(公費負担の限度額)

第5条 第2条の規定により選挙運動用ポスターを作成する場合の公費負担の限度額は、候補者1人について、単価の限度額に選挙運動用ポスターの作成枚数(当該作成枚数が、廿日市市議会議員の選挙又は廿日市市長の選挙におけるポスター掲示場の数に相当する数を超える場合には、当該相当する数)を乗じて得た金額とする。

(一部改正〔平成16年条例22号・21年15号〕)

(委任)

第6条 この条例に規定するもののほか、第4条の支払の請求の手続その他第2条の規定の適用に関し必要な事項は、委員会が定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙から適用する。

附 則(平成7年10月6日条例第26号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙から適用する。

附 則(平成10年6月24日条例第11号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年7月4日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年6月23日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月18日条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年7月1日条例第32号)

この条例は、公布の日から施行する。

廿日市市議会議員及び廿日市市長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例

平成5年3月16日 条例第2号

(平成28年7月1日施行)

体系情報
第2類 議会・選挙・監査/第2章
沿革情報
平成5年3月16日 条例第2号
平成7年10月6日 条例第26号
平成10年6月24日 条例第11号
平成13年7月4日 条例第12号
平成16年6月23日 条例第22号
平成21年3月18日 条例第15号
平成28年7月1日 条例第32号