住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)
更新日:2010年11月8日
住民票の写しの広域交付
全国どこの市町村でも自分の住民票の写しを取ることができます。 ただし、本籍地の表示が入った住民票は交付できません。
申請には、本人確認のため、運転免許証、パスポート等の写真付きの公的な身分証明書の提示が必要です。(住民基本台帳カードを提示される場合は、写真付き、写真なしのどちらでもかまいません。)
転出転入の特例
住民基本台帳カードの交付を受けている場合、引越の手続きで窓口に行くのは転入時1回だけで済みます。
引越の際、通常は、まず、住んでいる市町村に転出届を行い、転出証明書を受け取り、引越先の市町村に転出証明書を持参し転入届を行う必要がありますが、住民基本台帳カードの交付を受けている場合は、従前の住所地での転出届を事前に郵送等で行い、その後住民基本台帳カードを引越先の市町村の窓口で提示して転入届を行います。
市町村の窓口に出向くのが転入時の1回だけで済むようになります。(これを「付記転出」といいます。)
住民基本台帳カードの交付
希望する方に住民基本台帳カードを交付します。
住民基本台帳カードは、セキュリティの高いICカードを使用しています。
次のABのいずれかを選択することができます。
カードの種類
Aバージョン(氏名のみ印字)
Bバージョン(氏名、生年月日、性別、住所、写真を印字)
有効期間
発行から10年間です。ただし、他市町村へ転出した時点で使えなくなります。
交付手数料
500円(再交付の場合も同様です。)
交付申込
「住民基本台帳カード(住基カード)交付の手続き」を参照してください。
住基ネットによる利用
行政機関の窓口において住基ネットの端末のICカードリーダ/ライタにカードを差し込み、パスワードを打ち込むことにより、本人確認情報(氏名、生年月日、性別、住所、及び住民票コード)を確認し、本人であること(又は本人から代理権を受けた方であること)を確認します。
本人確認情報の提供、住民票の写しの広域交付、転出転入の特例に使用することができます。
[関連リンク]
住民基本台帳カード総合サイトへ<http://juki-card.com/>
公的証明書として利用
写真つきの住民基本台帳カード(Bバージョン)は、市町村が交付する公的証明書として利用することも可能です。
公的個人認証サービスの利用
住民基本台帳カードは、公的個人認証サービスを利用するための電子証明書や秘密鍵などの保存用カードとして利用できます。
電子証明書の発行は、廿日市市役所市民課及び大野支所市民福祉課で受け付けています。
公的個人認証サービス
公的個人認証サービスの詳細については、公的個人認証サービス ポータルサイトや、広島県のホームページ等もご参照ください。
[関連リンク]
公的個人認証サービス ポータルサイトへ<http://www.jpki.go.jp/>
広島県のホームページへ<http://www.pref.hiroshima.lg.jp/>
| 【問い合わせ先】 |
廿日市市役所 市民課 住基・戸籍係 電話:0829-30-9134 FAX:0829-32-8680 |
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佐伯支所 市民福祉課 市民福祉係 電話:0829-72-1114 FAX:0829-72-1651 |
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吉和支所 市民福祉グループ 電話:0829-77-2113 FAX:0829-77-2078 |
|
大野支所 市民福祉課 市民係 電話:0829-30-1004 FAX:0829-55-1307 |
|
宮島支所 市民福祉課 市民福祉係 電話:0829-44-2001 FAX:0829-44-2196 |
| ◆このページに掲載されている情報の発信元 |
廿日市市 自治振興部
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 |
(0829)30-9134 |
|
| 〒738-8501 広島県廿日市市下平良一丁目11番1号 |
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