ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、厚生労働省が先発医薬品と同等と認めた医薬品です。新薬の特許が切れた後に、有効成分、分量、用法が同じ医薬品として発売される安価な薬です。
廿日市市では、平成22年7月から、医療費を適正化(抑制)し、加入者の自己負担額を軽減する目的として、現在使用している先発医薬品をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合の差額を知らせる「ジェネリック医薬品使用促進通知サービス」を開始しました。
病院や薬局から薬をもらっている人で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額の削減額が大きい人を対象に「ジェネリック医薬品使用促進通知書」を送付します。
ただし、すべての病気および新薬に対して、ジェネリック医薬品があるわけではなく、また、調剤する薬局にない場合もあります。
ジェネリック医薬品への切り替えは、必ず医師・薬剤師に相談してください。
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