愛称
「覚えやすく親しみやすい」ことを第一条件と考え、住民の皆さんにもなじみ深い「べにまんさく」のハートの形に着目し、また、バス内部が利用者の皆さんの心(ハート)の触れ合える場になることの願いもこめて、「おおのハートバス」としました。
デザイン
一目で「おおのハートバス」と認識できるよう大野町(当時)の木である「べにまんさく」をモチーフにしたデザインとしました。また、どのルートのバスかを認知できるよう車体をルートごとに色分け(赤・青・黄)し、利用者の利便を図るようにしました。
○東西横断ルート(赤色)「べにまんさく」の色を表現
○東ルート(青色)自然に恵まれた中で水に関連する「大野瀬戸」「永慶寺川・毛保川」の色を表現
○西ルート(黄色)「通学バス」としての運行もあるためスクールバスカラーを表現

特徴・サービス
平成17年4月1日から「おおのハートバス」として、運行を開始しました。
運行におけるコンセプト
○利便性向上による利用者数、利用率の増加
○交通空白地域の段階的な解消など
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