宮島地域における鹿対策の経緯
昔から宮島地域に生息する鹿は、自然生態系の重要な構成種ではありますが、保護条例などの制定により住民に大切に扱われてきた歴史があり、住民とともに暮らしてきました。
しかし、近年給餌などによる人為的関与による、市街地への鹿の定着と生息密度の著しい増加は、住民の生活環境被害や観光客への危害を生じさせるとともに、鹿自体にも誤って食べた異物が胃に蓄積して栄養障害などの健康被害がみられるようになりました。
廿日市市では、宮島の鹿を野生動物として適切に管理することで、人と鹿が一定の距離をおきながら新たな共存関係を構築していくことを目指しています。
宮島地域シカ保護管理ガイドライン
宮島地域シカ保護管理計画
宮島地域のシカ保護管理計画の概要(英語版)
第7回廿日市市宮島地域シカ対策協議会資料(平成23年6月29日開催)
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