更新日:2012年3月30日
市(市水道局含む)が発注する建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務については、原則、全ての入札案件を広島県及び県内市町の共同利用システムである広島県電子入札等システムを利用した電子入札により実施しています。
なお、電子入札案件は、原則、紙入札(書面参加)との併用を行なっていないため、電子入札に対応していない場合は入札に参加することができません。
広島県電子入札等システム(以下「システム」という。)を利用するためには、利用者登録やICカードの調達などの事前準備が必要です。
詳しくは、下記広島県市町村電子自治体推進協議会電子入札運営部会のサイトをご覧ください。
○広島県と県内市町村の入札・契約手続の電子化 <http://chotatsu.pref.hiroshima.jp/nyusatsu/> ○広島県電子入札等システムを利用するための事前準備 <http://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/system/jyunbi.html> ○広島県電子入札等システムに関係する規程類 <http://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/rule/index.html> ○広島県電子入札等システム操作マニュアル <http://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/system/manual.html> ○広島県電子入札等システムについてよくある質問・回答 <http://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/system/qa.html> ○広島県電子入札等システムに関する不明な点の問い合わせ先(ヘルプデスク) <http://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/system/help.html> ○ICカードの有効期限切れに注意してください <https://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/ickigen.html> ○広島県電子入札等システム入口 <https://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/nyusatsu/system.html>
一般競争入札は、入札参加資格要件の確認を開札後に行なう事後審査型としています。電子入札案件における一般競争入札の入札手順については、次のとおりです。 原則、入札参加者はシステムを利用して開札までの手続を行わなければなりません。 システムの操作方法等詳しくは、システム操作マニュアルを参照してください。 1 入札公告 市ホームページに入札公告を掲載します。 2 仕様書(設計図書)の購入 原則、PDF形式のデータを保存した記録媒体(CD-R)の仕様書(設計図書)を販売しますので、入札公告に記載している期間内に、指定場所で購入してください。 購入の際は、設計図書購入申込書に必要事項を記入し、事前にFAXで申し込んでください。 詳しくは、「設計図書等の購入申し込み方法について」を参照してください。 ※ 入札に参加する場合は、必ず仕様書を購入してください。仕様書を購入していない場合は、入札に参加できません。 ※ 仕様書を購入せず入札した場合は、当該入札者の入札を無効とします。 3 入札書等の提出 指定した入札書受付期間内(原則、連続する開庁日 2 日間の午前 9 時から午後 4 時まで)に、システムに入札金額、くじ番号を入力し、 工事費内訳書の提出を求めている場合は作成した工事費内訳書の電子データを添付して送信してください。(入札書提出処理は、トラブルを避けるため、できるだけ入札書受付期間の第1日目に行なってください。) 入札書の提出後、入札書受付票の受理処理を行なってください。 入札書提出期間が締め切られると、システムから入札締切通知書が発行されますので、受理処理を行なってください。 工事費内訳書を作成・提出の際は、次の事項について留意してください。 なお、工事費内訳書に記載誤り、記載漏れ又はまぎらわしい記載がある場合は、当該入札者の入札を無効としますので、提出前に十分確認してください。 ・ 宛名(発注者名)は、正しく記載してください。 (発注者を確認し、「廿日市市長」又は「廿日市市水道事業 廿日市市長」と記載してください。) ・ 日付は、入札書の提出日と同日としてください。 ・ 入札者の「住所」「商号又は名称」「代表者名」を必ず記入してください。 ・ EXCEL形式で作成する場合、不要なシートは削除してください。 ・ 「見積額」欄は税抜金額を記載してください。 ・ 入札金額と工事費内訳書記載の見積額が必ず一致するようにしてください。一致しないときは、当該入札者の入札を無効とします。 ・ 別の案件名称など、まぎらわしいファイル名をつけないでください。 ・ 内訳書の内容は、仕様書に基づいて作成してください。 ・ 工事費内訳書を添付する際は添付誤りのないよう、よく確認してください。 4 開札と立会 入札公告に定めている開札日に開札を執行します。 なお、入札者は開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。) 5 くじ引き くじ引きになった場合は、直ちに電子くじによるくじ引きを行います。 電子くじのしくみ< https://chotatsu.pref.hiroshima.jp/rule/denshikuzi.html > 6 資格要件確認書類の提出 開札後、落札候補者に、当該案件の入札参加資格要件を確認するための書類の提出を求める連絡を電話等により行います。落札候補者は、書面で資格要件確認書類(一般競争入札参加資格確認申請書等)を指定期限内に廿日市市役所契約課に持参してしてください。あわせて、一般競争入札参加資格確認申請書(様式1〜4)をシステムに添付して提出してください。なお、指定期限までに資格要件確認書類の提出がない場合は、当該入札者の入札を無効とします。 資格要件の確認の結果、落札候補者が入札参加資格を満たしていない場合は、次順位の入札者を落札候補者とし、資格要件の確認を行います。 7 低入札価格調査 調査基準価格を設定した入札案件において、調査基準価格を下回る価格で応札した入札者(以下「低価格入札者」という。)がいる場合、低価格入札者のうち、最低の価格で応札した入札者を落札候補者として低入札価格調査を実施します。 この場合、開札後にシステムから調査・保留通知書を発行しますので、受理処理を行なってください。調査対象となった落札候補者には、低入札価格調査報告書等の提出を求める連絡を電話等により行います。落札候補者は、書面で資格要件確認資料(一般競争入札参加資格確認申請書等)及び低入札価格調査報告書等を指定期限内に廿日市市役所契約課に持参してください。指定期限までに書類の提出がない場合は、当該入札者の入札を無効とします。 資格要件の確認の結果、落札候補者が入札参加資格を満たしていると判断した場合、低入札価格調査を実施します。 数値的判断基準を満たしていない場合又は適正な施工ができないと判断した場合は失格とし、次順位の入札者を落札候補者とします。次順位以降の入札者が低価格入札者である場合は、資格要件の確認及び低入札価格調査を実施します。 8 落札決定、取りやめの通知 落札決定又は取りやめとなった場合、電子参加した入札者へはシステムにより通知しますので、受理処理を行なってください。 9 契約の締結 落札決定後、落札者は、契約関係書類等の受領のため、すみやかに廿日市市役所契約課までお越しください。(落札決定の日から5日を経過する日(その日が、廿日市市の休日を定める条例第1条に規定する市の休日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同条に掲げる日でない日)までに契約を締結する必要があります。) なお、本店(主たる営業所)から契約に関して委任している場合は、その受任者と契約締結することとなります。 10 障害等による電子参加から書面参加への変更 電子入札案件は電子参加が原則となっています。ただし、次の場合は、書面参加申請書を提出することにより書面で参加することができます。 なお、案件単位での取り扱いとなるため、その都度手続する必要があります。 ア 商号若しくは名称又は代表者の変更により、電子入札に必要な IC カードに格納されている情報が事実と一致しなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後遅滞なく ICカードの再取得の手続きを行なっている場合に限る。 イ 破損、盗難等のため、電子入札に必要なICカードが使用できなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後、遅滞なくICカードの再発行の手続きを行なっている場合に限る。 ウ その者の使用に係る電子計算機に障害が発生したとき。 エ その他やむを得ない理由によって電子参加をし、又はこれを続行することができない状態になったとき。 11 電子入札案件に書面で参加することとなった場合の処理方法等 ア 電子入札システムを使用せずに書面で参加することとなった場合の入札書の受付期間などは、電子参加の場合と同一です。 入札書及び工事費内訳書(必要な場合)は、入札書受付期間の最終日までに封書での事前提出が必要です。提出された入札書等は開封時刻まで保管します。 イ 入札書及び工事費内訳書は、次の事項を明記した封筒に封入してください。 (ア)入札書 提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「入札書在中」という文言 (イ)工事費内訳書 提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「工事費内訳書在中」という文言 ウ 入札書には、落札した場合に契約の相手方となる者(代表者又は受任者)の押印が必要です。 エ 入札書には、任意の3桁の数字をくじ番号として記載してください。なお、くじ番号の記載のない場合は、「001」と記載されたものとします。 オ 立会 書面参加者も開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。) カ 入札結果等の通知 書面参加者への各通知は、電話等により行います。
一般競争入札は、入札参加資格要件の確認を開札後に行なう事後審査型としています。電子入札案件における一般競争入札の入札手順については、次のとおりです。
原則、入札参加者はシステムを利用して開札までの手続を行わなければなりません。
システムの操作方法等詳しくは、システム操作マニュアルを参照してください。
1
入札公告
市ホームページに入札公告を掲載します。
2
仕様書(設計図書)の購入
原則、PDF形式のデータを保存した記録媒体(CD-R)の仕様書(設計図書)を販売しますので、入札公告に記載している期間内に、指定場所で購入してください。
購入の際は、設計図書購入申込書に必要事項を記入し、事前にFAXで申し込んでください。
詳しくは、「設計図書等の購入申し込み方法について」を参照してください。
入札に参加する場合は、必ず仕様書を購入してください。仕様書を購入していない場合は、入札に参加できません。
3
入札書等の提出
指定した入札書受付期間内(原則、連続する開庁日 2 日間の午前 9 時から午後 4 時まで)に、システムに入札金額、くじ番号を入力し、 工事費内訳書の提出を求めている場合は作成した工事費内訳書の電子データを添付して送信してください。(入札書提出処理は、トラブルを避けるため、できるだけ入札書受付期間の第1日目に行なってください。)
入札書の提出後、入札書受付票の受理処理を行なってください。
入札書提出期間が締め切られると、システムから入札締切通知書が発行されますので、受理処理を行なってください。
工事費内訳書を作成・提出の際は、次の事項について留意してください。
なお、工事費内訳書に記載誤り、記載漏れ又はまぎらわしい記載がある場合は、当該入札者の入札を無効としますので、提出前に十分確認してください。
(発注者を確認し、「廿日市市長」又は「廿日市市水道事業 廿日市市長」と記載してください。)
入札金額と工事費内訳書記載の見積額が必ず一致するようにしてください。一致しないときは、当該入札者の入札を無効とします。
4
開札と立会
入札公告に定めている開札日に開札を執行します。
なお、入札者は開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。)
5
くじ引き
くじ引きになった場合は、直ちに電子くじによるくじ引きを行います。
電子くじのしくみ< https://chotatsu.pref.hiroshima.jp/rule/denshikuzi.html >
6
資格要件確認書類の提出
開札後、落札候補者に、当該案件の入札参加資格要件を確認するための書類の提出を求める連絡を電話等により行います。落札候補者は、書面で資格要件確認書類(一般競争入札参加資格確認申請書等)を指定期限内に廿日市市役所契約課に持参してしてください。あわせて、一般競争入札参加資格確認申請書(様式1〜4)をシステムに添付して提出してください。なお、指定期限までに資格要件確認書類の提出がない場合は、当該入札者の入札を無効とします。
資格要件の確認の結果、落札候補者が入札参加資格を満たしていない場合は、次順位の入札者を落札候補者とし、資格要件の確認を行います。
7
低入札価格調査
調査基準価格を設定した入札案件において、調査基準価格を下回る価格で応札した入札者(以下「低価格入札者」という。)がいる場合、低価格入札者のうち、最低の価格で応札した入札者を落札候補者として低入札価格調査を実施します。
この場合、開札後にシステムから調査・保留通知書を発行しますので、受理処理を行なってください。調査対象となった落札候補者には、低入札価格調査報告書等の提出を求める連絡を電話等により行います。落札候補者は、書面で資格要件確認資料(一般競争入札参加資格確認申請書等)及び低入札価格調査報告書等を指定期限内に廿日市市役所契約課に持参してください。指定期限までに書類の提出がない場合は、当該入札者の入札を無効とします。
資格要件の確認の結果、落札候補者が入札参加資格を満たしていると判断した場合、低入札価格調査を実施します。
数値的判断基準を満たしていない場合又は適正な施工ができないと判断した場合は失格とし、次順位の入札者を落札候補者とします。次順位以降の入札者が低価格入札者である場合は、資格要件の確認及び低入札価格調査を実施します。
8
落札決定、取りやめの通知
落札決定又は取りやめとなった場合、電子参加した入札者へはシステムにより通知しますので、受理処理を行なってください。
9
契約の締結
落札決定後、落札者は、契約関係書類等の受領のため、すみやかに廿日市市役所契約課までお越しください。(落札決定の日から5日を経過する日(その日が、廿日市市の休日を定める条例第1条に規定する市の休日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同条に掲げる日でない日)までに契約を締結する必要があります。)
なお、本店(主たる営業所)から契約に関して委任している場合は、その受任者と契約締結することとなります。
10
障害等による電子参加から書面参加への変更
電子入札案件は電子参加が原則となっています。ただし、次の場合は、書面参加申請書を提出することにより書面で参加することができます。
なお、案件単位での取り扱いとなるため、その都度手続する必要があります。
商号若しくは名称又は代表者の変更により、電子入札に必要な IC カードに格納されている情報が事実と一致しなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後遅滞なく ICカードの再取得の手続きを行なっている場合に限る。
破損、盗難等のため、電子入札に必要なICカードが使用できなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後、遅滞なくICカードの再発行の手続きを行なっている場合に限る。
その他やむを得ない理由によって電子参加をし、又はこれを続行することができない状態になったとき。
11
電子入札案件に書面で参加することとなった場合の処理方法等
電子入札システムを使用せずに書面で参加することとなった場合の入札書の受付期間などは、電子参加の場合と同一です。
入札書及び工事費内訳書(必要な場合)は、入札書受付期間の最終日までに封書での事前提出が必要です。提出された入札書等は開封時刻まで保管します。
入札書及び工事費内訳書は、次の事項を明記した封筒に封入してください。
(ア)入札書
提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「入札書在中」という文言
(イ)工事費内訳書
提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「工事費内訳書在中」という文言
入札書には、落札した場合に契約の相手方となる者(代表者又は受任者)の押印が必要です。
入札書には、任意の3桁の数字をくじ番号として記載してください。なお、くじ番号の記載のない場合は、「001」と記載されたものとします。
立会
書面参加者も開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。)
入札結果等の通知
書面参加者への各通知は、電話等により行います。
電子案件における指名競争入札の入札手順については、次のとおりです。 原則、入札参加者はシステムを利用して開札までの手続を行わなければなりません。 システムの操作方法等詳しくは、システム操作マニュアルを参照してください。 1 指名通知 システムにより指名通知を行います。(電子メールでもお知らせします。) 指名通知確認後、必ずシステムから受理処理を行なってください。 2 仕様書(設計図書)の購入 原則、PDF形式のデータを保存した記録媒体(CD-R)又は紙の仕様書(設計図書)を販売しますので、システムが発行する指名通知に記載している期間内に、指定場所で購入してください。 購入の際は、設計図書購入申込書に必要事項を記入し、FAXで申し込んでください。 詳しくは、「設計図書等の購入申し込み方法について」を参照してください。 ※入札に参加する場合は、必ず仕様書を購入してください。仕様書を購入していない場合は、入札に参加できません。 ※仕様書を購入せず入札した場合は、当該入札者の入札を無効とします。 3 入札書等の提出 指定した入札書受付期間内(原則、連続する開庁日2日間の午前9時から午後4時まで)に、システムに入札金額、くじ番号を入力し、工事費内訳書の提出を求めている場合は作成した工事費 内訳書の電子データを添付して送信してください。(入札書提出処理は、トラブルを避けるため、できるだけ入札書受付期間の第1日目に行なってください。) 入札書の提出後、入札書受付票の受理処理を行なってください。 入札書提出期間が締め切られると、システムから入札締切通知書が発行されますので、受理処理を行なってください。 工事費内訳書を作成・提出の際は、次の事項について留意してください。 なお、工事費内訳書に記載誤り、記載漏れ又はまぎらわしい記載がある場合は、当該入札者の入札を無効としますので、提出前に十分確認してください。 ・ 宛名(発注者名)は、正しく記載してください。 (発注者を確認し、「廿日市市長」又は「廿日市市水道事業 廿日市市長」と記載してください。) ・ 日付は、入札書の提出日と同日としてください。 ・ 入札者の「住所」「商号又は名称」「代表者名」を必ず記入してください。 ・ EXCEL形式で作成する場合、不要なシートは削除してください。 ・ 「見積額」欄は税抜金額を記載してください。 ・ 入札金額と工事費内訳書記載の見積額が必ず一致するようにしてください。一致しないときは、当該入札者の入札を無効とします。 ・ 別の案件名称など、まぎらわしいファイル名をつけないでください。 ・ 内訳書の内容は、仕様書に基づいて作成してください。 ・ 工事費内訳書を添付する際は添付誤りのないよう、よく確認してください。 4 開札と立会 指名通知に定めている開札日に開札を執行します。 なお、入札者は開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。) 5 くじ引き くじ引きになった場合は、直ちに電子くじによるくじ引きを行います。 電子くじのしくみ< https://chotatsu.pref.hiroshima.jp/rule/denshikuzi.html > 6 再度入札(予定価格を事前に公表している案件を除く) 再度入札を行うこととなったときは、直ちに再度入札の入札期間及び開札日時等をシステムにより通知します。書面参加者へは電話等により連絡します。 再度入札の入札書受付期間は、原則、当初開札日の翌開庁日午前9時から午後4時までとします。 7 落札決定、調査・保留、取りやめの通知 開札後、落札決定又は調査・保留、取りやめとなった場合、電子参加した入札者へはシステムにより通知します。書面参加者へは電話等により連絡します。 8 契約の締結 落札決定後、落札者は、契約関係書類等の受領のため、すみやかに廿日市市役所契約課までお越しください。(落札決定の日から5日を経過する日(その日が、廿日市市の休日を定める条例第1条に規定する市の休日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同条に掲げる日でない日)までに契約を締結する必要があります。) なお、本店(主たる営業所)から契約に関して委任している場合は、その受任者と契約締結することとなります。 9 障害等による電子参加から書面参加への変更 電子入札案件は電子参加が原則となっています。ただし、次の場合は、書面参加申請書を提出することにより書面で参加することができます。 なお、案件単位での取り扱いとなるため、その都度手続する必要があります。 ア 商号若しくは名称又は代表者の変更により、電子入札に必要なICカードに格納されている情報が事実と一致しなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後遅滞なくICカードの再取得の手続きを行なっている場合に限る。 イ 破損、盗難等のため、電子入札に必要なICカードが使用できなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後、遅滞なくICカードの再発行の手続きを行なっている場合に限る。 ウ その者の使用に係る電子計算機に障害が発生したとき。 エ その他やむを得ない理由によって電子参加をし、又はこれを続行することができない状態になったとき。 書面参加申請書は、入札書提出前であれば、入札書提出締切日時の1時間前まで(再度入札でも同様)に契約課へ提出してください。なお、再度入札の際に書面参加への切替者があった場合、電子入札書を開札した時点でシステムの処理を終了し、以後、書面に移行して落札決定等を行います。 10 電子入札案件に書面で参加することとなった場合の処理方法等 ア 電子入札システムを使用せずに書面で参加することとなった場合の入札書の受付期間などは、電子参加の場合と同一です。 入札書及び工事費内訳書(必要な場合)は、入札書受付期間の最終日までに封書での事前提出が必要です。提出された入札書等は開封時刻まで保管します。 イ 入札書及び工事費内訳書は、次の事項を明記した封筒に封入してください。 (ア)入札書 提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「入札書在中」という文言 (イ)工事費内訳書 提出者の商号又は名称、案件名及び開札日、「工事費内訳書在中」という文言 ウ 入札書には、落札した場合に契約の相手方となる者(代表者又は受任者)の押印が必要です。 エ 入札書には、任意の3桁の数字をくじ番号として記載してください。なお、くじ番号の記載のない場合は、「001」と記載されたものとします。 オ 立会 書面参加者も開札に立会することができます。(あらかじめ委任を受けていない方が立会する場合は、委任状が必要です。) カ 入札結果の通知 立会していない書面参加者が落札した場合は、電話等により落札結果を通知します 。
電子案件における指名競争入札の入札手順については、次のとおりです。 原則、入札参加者はシステムを利用して開札までの手続を行わなければなりません。
指名通知
システムにより指名通知を行います。(電子メールでもお知らせします。)
指名通知確認後、必ずシステムから受理処理を行なってください。
原則、PDF形式のデータを保存した記録媒体(CD-R)又は紙の仕様書(設計図書)を販売しますので、システムが発行する指名通知に記載している期間内に、指定場所で購入してください。
購入の際は、設計図書購入申込書に必要事項を記入し、FAXで申し込んでください。
※入札に参加する場合は、必ず仕様書を購入してください。仕様書を購入していない場合は、入札に参加できません。
※仕様書を購入せず入札した場合は、当該入札者の入札を無効とします。
指定した入札書受付期間内(原則、連続する開庁日2日間の午前9時から午後4時まで)に、システムに入札金額、くじ番号を入力し、工事費内訳書の提出を求めている場合は作成した工事費 内訳書の電子データを添付して送信してください。(入札書提出処理は、トラブルを避けるため、できるだけ入札書受付期間の第1日目に行なってください。)
宛名(発注者名)は、正しく記載してください。
指名通知に定めている開札日に開札を執行します。
再度入札(予定価格を事前に公表している案件を除く)
再度入札を行うこととなったときは、直ちに再度入札の入札期間及び開札日時等をシステムにより通知します。書面参加者へは電話等により連絡します。
再度入札の入札書受付期間は、原則、当初開札日の翌開庁日午前9時から午後4時までとします。
落札決定、調査・保留、取りやめの通知
開札後、落札決定又は調査・保留、取りやめとなった場合、電子参加した入札者へはシステムにより通知します。書面参加者へは電話等により連絡します。
商号若しくは名称又は代表者の変更により、電子入札に必要なICカードに格納されている情報が事実と一致しなくなったとき。ただし、それらの事情が生じた後遅滞なくICカードの再取得の手続きを行なっている場合に限る。
書面参加申請書は、入札書提出前であれば、入札書提出締切日時の1時間前まで(再度入札でも同様)に契約課へ提出してください。なお、再度入札の際に書面参加への切替者があった場合、電子入札書を開札した時点でシステムの処理を終了し、以後、書面に移行して落札決定等を行います。
入札結果の通知
立会していない書面参加者が落札した場合は、電話等により落札結果を通知します 。
設計図書等購入申込書(EXCEL形式 20KB) 設計図書に対する質問書(WORD形式 30KB) 工事費内訳書参考様式(EXCEL形式 18KB) 工事費内訳書参考様式記入例(88KB) 低入札価格調査報告書等様式(EXCEL形式 57KB) 一般競争入札参加資格確認申請書様式(WORD形式 86KB) 書面参加申請書様式(WORD形式 29KB) 書面参加申請書記入例(87KB) 媒体提出通知書(28KB) 入札書及び工事費内訳書封筒作成例(35KB) 入札書様式(廿日市市用)(EXCEL形式 19KB) 入札書様式(廿日市市水道事業用)(EXCEL形式 20KB) 委任状様式(WORD形式 29KB) 辞退届(廿日市市用)(WORD形式 31KB) 辞退届(廿日市市水道事業用)(WORD形式 31KB)
設計図書等購入申込書(EXCEL形式 20KB)
設計図書に対する質問書(WORD形式 30KB) 工事費内訳書参考様式(EXCEL形式 18KB) 工事費内訳書参考様式記入例(88KB) 低入札価格調査報告書等様式(EXCEL形式 57KB) 一般競争入札参加資格確認申請書様式(WORD形式 86KB) 書面参加申請書様式(WORD形式 29KB) 書面参加申請書記入例(87KB) 媒体提出通知書(28KB)
入札書及び工事費内訳書封筒作成例(35KB) 入札書様式(廿日市市用)(EXCEL形式 19KB) 入札書様式(廿日市市水道事業用)(EXCEL形式 20KB) 委任状様式(WORD形式 29KB)
辞退届(廿日市市用)(WORD形式 31KB)
辞退届(廿日市市水道事業用)(WORD形式 31KB)
ファイルを閲覧するためにはビューア(viewer)・ソフトが必要な場合があります。詳しくはこちらでご確認ください。
廿日市市 総務部