
また、浸水ハザードマップの詳しい解説や使い方をまとめた「パンフレット」も、このサイトで公開しています。これらの「浸水ハザードマップ」と「パンフレット」をあわせて活用し、災害に備えるようにしましょう!

(2)突発的な大雨が降った場合などには、中小河川のはん濫や、側溝・マンホールから水があふれるなどして、地図に示した浸水想定区域以外の場所でも浸水する可能性があるので、注意してください。

■ZOOMAによるMAP閲覧
ハザードマップをご覧いただくためには、アドビシステムズ社のAdobe Flash Player (無償)が必要となります。
※詳しい操作方法はコチラをご覧ください。
■PDFによるパンフレット閲覧
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■河川氾濫による浸水想定区域について
岡ノ下川、佐方川、可愛川、御手洗川について、30年~70年に1回程度起こると想定される大雨が降った場合に、「堤防を越えて水が溢れる、堤防が決壊する」という予測に基づいた浸水状況をまとめたものです。(平成20年:広島県、平成22年:廿日市市)。
■土砂災害危険箇所について
土砂災害対策事業の効果的な実施を目的とした「土砂災害危険箇所調査」を実施し、土砂災害による被害の恐れのある箇所をまとめたものです(平成14年:広島県)。
■高潮による浸水想定区域について
台風規模などの条件を変えて実施した「浸水シミュレーション結果」による浸水状況をまとめたものです。また、広島県及び廿日市市の調査結果に基づいた「近年の台風による浸水実績箇所」も併せて記載しています。
●ハザードマップ内、点線より西側・・・30年間で1回おこりうる最大風速で発生した波浪と、観測史上最も高い潮位が重なる場合を想定
●ハザードマップ内、点線より東側・・・伊勢湾台風と同じ規模の台風が、ルース台風の経路と概ね同じコースで来襲し、満潮と重なる場合を想定
※波浪 : 風によって起こる波のこと
※ルース台風 : 昭和26年に広島県に大きな被害を与えた台風(瞬間最大風速:49.0m/s)
※伊勢湾台風 : 昭和34年に我が国を襲った戦後最大級の台風(瞬間最大風速:55.3m/s)
■津波による浸水想定区域について
東南海・南海地震が同時発生した場合の津波予測モデルを使用し、年間で最も高い潮位(平成17年における推算潮位)と重なった場合の浸水状況をまとめたものです。
〈条件設定〉
●廿日市地域の沿岸部全域を50m間隔に区画化して浸水予測の計算を行っています。
●そのため、50mより小さい規模の地形的特徴(水路など)は反映できていません。
〈想定〉
●護岸や河川の堤防が、地震の揺れや液状化による被害を受け、全く機能しなくなった状態で計算しています。
●実際に、全ての堤防が機能しなくなる可能性は低いと思われますが、逃げ遅れによる被害を出さないことを目的に“最悪の想定”としています。
※地震の規模や位置によって、浸水状況が変わる可能性があります。また、他の地震による津波の浸水域とも一致しないので注意してください。
浸水ハザードマップには、浸水が予測される区域および浸水深さのほか、土砂災害の危険箇所、避難施設、防災関連施設などの情報を記載しています。災害時に備えて、日頃からの防災活動にお役立て下さい。
2010年(平成22年)3月作成 廿日市市

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■PDFによるパンフレット閲覧
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■河川氾濫による浸水想定区域について
永慶寺川、毛保川について、30年~50年に1回程度起こると想定される大雨が降った場合に、「堤防を越えて水が溢れる、堤防が決壊する」という予測に基づいた浸水状況をまとめたものです。(平成20年:広島県、平成22年:廿日市市)。
■土砂災害危険箇所について
土砂災害対策事業の効果的な実施を目的とした「土砂災害危険箇所調査」を実施し、土砂災害による被害の恐れのある箇所をまとめたものです(平成14年:広島県)。
■高潮による浸水想定区域について
30年間で1回おこりうる最大風速で発生した波浪と、観測史上最も高い潮位が重なる場合を想定した「浸水シミュレーション結果」による浸水状況をまとめたものです。また、広島県及び廿日市市の調査結果に基づいた「近年の台風による浸水実績箇所」も併せて記載しています。
※波浪:風によって起こる波のこと
■津波による浸水想定区域について
東南海・南海地震が同時発生した場合の津波予測モデルを使用し、年間で最も高い潮位(平成17年における推算潮位)と重なった場合の浸水状況をまとめたものです。
〈条件設定〉
●廿日市地域の沿岸部全域を50m間隔に区画化して浸水予測の計算を行っています。
●そのため、50mより小さい規模の地形的特徴(水路など)は反映できていません。
〈想定〉
●護岸や河川の堤防が、地震の揺れや液状化による被害を受け、全く機能しなくなった状態で計算しています。
●実際に、全ての堤防が機能しなくなる可能性は低いと思われますが、逃げ遅れによる被害を出さないことを目的に“最悪の想定”としています。
※地震の規模や位置によって、浸水状況が変わる可能性があります。また、他の地震による津波の浸水域とも一致しないので注意してください。
浸水ハザードマップには、浸水が予測される区域および浸水深さのほか、土砂災害の危険箇所、避難施設、防災関連施設などの情報を記載しています。災害時に備えて、日頃からの防災活動にお役立て下さい。
2010年(平成22年)3月作成 廿日市市

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■PDFによるパンフレット閲覧
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■高潮による浸水想定区域について
30年間で1回おこりうる最大風速で発生した波浪と、観測史上最も高い潮位が重なる場合を想定した「浸水シミュレーション結果」による浸水状況をまとめたものです。また、広島県の調査結果に基づいた「近年の台風による浸水実績箇所」も併せて記載しています。
※波浪:風によって起こる波のこと
■津波による浸水想定区域について
東南海・南海地震が同時発生した場合の津波予測モデルを使用し、年間で最も高い潮位(平成17年における推算潮位)と重なった場合の浸水状況をまとめたものです。
〈条件設定〉
●廿日市地域の沿岸部全域を50m間隔に区画化して浸水予測の計算を行っています。
●そのため、50mより小さい規模の地形的特徴(水路など)は反映できていません。
〈想定〉
●護岸や河川の堤防が、地震の揺れや液状化による被害を受け、全く機能しなくなった状態で計算しています。
●実際に、全ての堤防が機能しなくなる可能性は低いと思われますが、逃げ遅れによる被害を出さないことを目的に“最悪の想定”としています。
※地震の規模や位置によって、浸水状況が変わる可能性があります。また、他の地震による津波の浸水域とも一致しないので注意してください。
浸水ハザードマップには、浸水が予測される区域および浸水深さのほか、避難施設、防災関連施設などの情報を記載しています。災害時に備えて、日頃からの防災活動にお役立て下さい。
2010年(平成22年)3月作成 廿日市市





